荒川 TDCインプラントセンター ARAKAWA TOKOI DENTAL CLINIC IMPLANT CENTER

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日本先進インプラント医療学会:評議員&専門医 国産インプラントAQB:臨床指導医

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症例紹介

症例1 67歳 男性

骨髄の状態が良く、AQBのインプラント体との相性が良く期間が短縮できた症例

術前:左上 大臼歯 欠損歯、左下 小・大臼歯 ブリッジ、脱落しかかっていて咀嚼困難


左上臼歯部欠損

荒川区 インプラント

H19. 4. 4

初診時 左上臼歯部欠損に対し歯を補いたいが、部分義歯(入れ歯)以外の方法はないかと相談

左上 第一大臼歯・第二大臼歯欠損部にインプラントの埋入手術

荒川区 インプラント

H19. 6.12

左上 第一大臼歯・第二大臼歯欠損部にインプラントの埋入手術

H19. 8. 3

手術予後良好なので、被せ物の型を採る

H19. 8.10

インプラント手術後、約2ヶ月で被せ物を装着

左下 第一大臼歯・第二大臼歯欠損部にインプラントの埋入手術

荒川区 インプラント

H19. 9.13

左下 第一大臼歯・第二大臼歯欠損部にインプラントの埋入手術

H19.11. 7

手術予後良好なので、被せ物の型を採る

インプラント手術後、約1ヶ月半で被せ物を装着

H19.11.16

インプラント手術後、約1ヶ月半で被せ物を装着


症例2 61歳 男性

上顎骨が薄いのでGBR法(骨造生)、ソケットリフト法(上顎洞低拳上法)を用いた症例

GBR法

骨再生誘導法の略で歯槽骨、つまり周囲の骨量が不足している時に用いる方法

ソケットリフト法

人によっては、上顎(うわあご)の骨がインプラントを埋入するのに足りない場合があり、 そういった患者さんのために用いる骨造生の方法の1つ

術前:左上小・大臼歯ブリッジ、特に大臼歯2本が歯周病のため、歯の動揺大


術前

荒川区 インプラント

術後

H19. 1.21

初診時(左上臼歯部のブリッジが動揺し、咀嚼時に咬痛有り。
他院では、抜歯をし 部分義歯(入れ歯)になると言われ、当院で相談)

H19. 2. 7

左上第一・第二大臼歯を抜歯後にインプラントの埋入手術
(上顎洞が垂れ下がり、インプラントを埋入する骨の厚みが約1o程しかなく、通常の手術では困難。
ソケットリフト法を用い、インプラント埋入と同時に約6oの骨の厚みを造生させる手術を行った。)

H19. 8.27

左上第一小臼歯抜歯後、即インプラントの埋入手術
(抜歯後即時埋入手術:患者さんの負担を軽減させるため、同部位に対し抜歯とインプラント埋入を同時に行う手術法)

H19.12.21

手術予後良好なので、被せ物の型を採る

H19.12.29

インプラント手術後、約10ヶ月後に被せ物を装着



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